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目次

カスタムの実装

DB参照(同期)

メリット

  • 簡単。

デメリット

  • 連携元が、他システムのDBスキーマの変更の影響を受ける。

非同期

ファイル・インターフェイスや、MQ、
DBキュー(Service Broker的なもの)等がある。

メリット

  • 連携元が、他システムの変更の影響を受けない。

デメリット

  • 非同期インフラの開発・構築が複雑。
  • 個別に公開・取込のサービスを開発する必要がある。

WebAPI(同期)

SOAP、REST(XML、JSON)、Odataなどがある。

メリット

  • 連携元が、他システムの変更の影響を受けない。

デメリット

  • 性能に問題がある(バッチインターフェイスを設ける)。
  • 個別に公開・取込のサービスを開発する必要がある
    (Odataなどに対応する製品は少量の実装で済むようにしている)。

製品を使用した実装

HULFT

ASTERIA

  • データ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」の特長
    EAI - ESB 国内シェアNo.1の【ASTERIA】 インフォテリア株式会社
    http://www.infoteria.com/jp/warp/feature/?gclid=COKVnKPU5rwCFYRgpQod7WAAsQ
    • Excel アダプタ
    • Dr.SumEA アダプタ
    • LDAP アダプタ
    • Windows Azure アダプタ
    • XBRL アダプタ
    • Amazon Web Service アダプタ
    • 全銀 TCP/IPアダプタ
    • Salesforce パイプラインアクション
    • Notes アダプタ

SSIS

その他

WebAPI

  • SOAP
  • REST
    • XML
    • JSON
    • OData

OData

更新操作をサポートするODataプロトコルは、
データソースとの接続と操作を簡素にする仕組みを提供しようとしている。

  • Open Data Protocol
    ' - OData を使用してあらゆるデバイスで優れたエクスペリエンスを構築する
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/hh394150.aspx

    OData とは、データの照会および更新のための Web プロトコルで、データのロック解除に統一の手法を提供します。簡単に言うと、OData は、データ転送の標準形式とそのデータへのアクセスの統一インターフェイスを提供します。OData は、ATOM フィードと JSON フィードを基盤とし、データの照会や更新の機能の公開に HTTP (REST) インターフェイスを使用します。柔軟性のある統一インターフェイスにより、一度作成した API をさまざまなクライアント エクスペリエンスに使用できるため、OData はデータ アクセスの問題に対処する際の重要なコンポーネントになります。

参考

  • 連載「クラウドデータ連携の基礎知識」の記事一覧
  • データ連携の紀元前~第1世代(ミドルウェア時代)
    MOM(Message Oriented Middleware:メッセージ指向ミドルウェア)
  • データ連携第2世代(EAIの登場)
    データハブもしくはデータアダプタ
  • データ連携第3世代(SOA時代の到来)
  • データ連携第4世代(クラウド時代)

Tags: :データアクセス, :.NET開発


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Last-modified: 2017-04-05 (水) 12:43:23 (804d)