マイクロソフト系技術情報 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

Windows独自

インターネット・オプション

  • インターネット・オプションから設定する。
  • インターネット・オプションは、以下から起動可能。
  • 「ネットワークとインターネット」から起動する。
    • 「コントロール・パネル」から起動する。
    • 「Win10の設定」から起動する。
  • 直接起動する。
    • IEやEdge、ChromeなどのブラウザのGUIから。
    • 「ファイル名を指定して実行」から。
      inetcpl.cpl

資格情報マネージャー

認証プロキシの認証情報は「資格情報マネージャー」に設定される。

Linux仕草

  • Linuxの場合と同様に環境変数の値を読む。
  • 各種、クロスプラットフォーム化に伴い、このケースが増えてきている。

CMD

  • SETコマンド
      • 認証なし
        set http_proxy=http://<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>
        set https_proxy=%http_proxy%
      • 認証あり
        set http_proxy=http://<USERID>:<PASSWORD>@<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>
        set https_proxy=%http_proxy%
  • SETXコマンド
      • 認証なし
        setx http_proxy http://<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>
        setx https_proxy=%http_proxy%
      • 認証あり
        setx http_proxy http://<USERID>:<PASSWORD>@<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>
        setx https_proxy=%http_proxy%

PowerShell

  • 基本的には、CMDと同じ
      • 認証なし
        > $env:http_proxy="http://<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>"
        > $env:https_proxy=$env:http_proxy
      • 認証あり
        > $env:http_proxy="http://<USERID>:<PASSWORD>@<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>"
        > $env:https_proxy=$env:http_proxy
  • モノによってはプログラマブル
    (http_proxyを使用しないプロダクト)
  • System.Net.WebProxy?の例
    $user = "<USERID>"
    $password = "<PASSWORD>"
    $proxyhost = "<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>"
    $proxyaddress = "http://$($proxyhost)/"
    $creds = New-Object System.Management.Automation.PSCredential $user, 
    $password_secure
    $proxy = New-Object System.Net.WebProxy $proxyaddress
    $proxy.Credentials = $creds
  • Get-Credentialの例
    • IE proxy に プロキシの設定する。
    • PowerShellプロンプトを起動したら、
      プロキシの認証情報(ユーザーIDとパスワード)を入力する。
      $cre = Get-Credential
        # popup画面が開くのでプロキシの認証情報を入力する。
      [System.Net.WebRequest]::DefaultWebProxy.Credentials = $cre
        # PowerShellプロセスのDefaultWebProxyの認証情報として設定する。
  • PowerShellのプロファイル機構を使用し、
    前述の設定を自動化すると便利になるらしい。

個別のアプリ

Default Web Proxyを利用する。

  • 自動で

の値を使うモノがあるが、前者の利用は非推奨の流れ。
Linux仕草の仕様が推奨されてきているのかも知れない。

個別にプロキシ設定する。

  • 以下は、GitのCUI例
    git config --global http.proxy http://<USERID>:<PASSWORD>@<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>
    git config --global https.proxy http://<USERID>:<PASSWORD>@<HOSTNAME>:<PORTNUMBER>

参考

環境変数の設定方法

Linuxの場合


Tags: :Windows


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Last-modified: 2021-06-24 (木) 11:45:44 (41d)