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目次

概要

「RDライセンス サーバー」は、RDS (TS) CALを一元管理する機能である。

  • RDセッション ホスト」は、クライアントから接続を要求されると、
    正しいRDS (TS) CALを保持しているかどうかを「RDライセンス サーバー」に確認する。
  • もし保持していない場合には、「RDライセンス サーバー」に
    RDS (TS) CALの発行を要求してクライアントに割り当てる。
RDライセンス サーバー

RDS (TS) CAL

クライアント数に合わせたRDS (TS) CALを購入する。

ライセンス モード

RDセッション ホスト」のインストール時にライセンス モードを設定する。

インストールと設定

インストール

以下から「RDライセンス サーバー」をインストールする。

  • [サーバ マネージャ]管理ツールの[役割] → [役割の追加] → 「リモート デスクトップ サービス」
  • または、[役割] → 「リモート デスクトップ サービス」 → [役割サービスの追加]

設定

「RDライセンス サーバー」インストール後以下の設定を行う。

アクティブ化

[リモート デスクトップ ライセンス マネージャ]管理ツールを起動し、
左部分ウィンドウから、アクティブにするサーバ を右クリックして表示される
[サーバのアクティブ化]を選択する。

ライセンスのインストール

「接続方法」によってインストール方法が異なる。

  • 自動接続
    HTTPSを使用しMicrosoftクリアリングハウスに接続しアクティブ化を行う。
  • Webブラウザ
    別のPCを使用してMicrosoftのWebサイトにアクセスしアクティブ化を行う。
  • 電話
    電話でMicrosoftカスタマー サービス担当者に連絡し、対話式アクティブ化を行う。

グループ・ポリシーを使用した設定

  • 指定のRDライセンス サーバを使用する
  • RDライセンス モードの設定

Tags: :Windows, :仮想化


添付ファイル: fileRDLicenseServer.png 228件 [詳細]

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Last-modified: 2017-10-06 (金) 15:01:39 (620d)