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目次

概要

  • 一連の対話型操作のこと。
  • 独自のキーボード、マウスおよびディスプレイを持つ
    対話型のユーザログオンを表し、セキュリティ境界とリソース境界の両方を表す。
  • 典型的にはログオンしてからログオフするまでが一つのセッション
  • RDサービスやユーザの切り替えにもセッションが利用される。
    全てのプロセスは、このセッションに一意に関連付けられており、
    プロセスの仮想アドレス空間にセッションデータのビューが定義される。
    (Windows Server 2003、Windows XPまで)

詳細

セッションの種類

サーバ上の仮想「Windowsデスクトップ」には、
以下の2つがある(特に区別する必要が無い場合は、単にセッションと呼ぶ)。

コンソール セッション

物理コンソールから利用しているセッション

リモート セッション

RD接続」から利用しているセッション

利用可能なセッション数

「管理用RDモード」で同時に使用できるセッション数は、以下の表のように制限されている。

#以前セッションユーザ数全体合計
1クライアントOSコンソール セッション11
2リモート セッション1
3サーバOSコンソール セッション13
4リモート セッション2

Session 0 分離の仕様変更

Windows Server 2003(XPベース)以前における「コンソール セッション」は、=「Session 0」とされていたが、
Windows Server 2008(Vistaベース)以降からは、サービス プログラムのみ「Session 0」を使用するようになり、
リモート セッション」、「コンソール セッション」が同等の「セッション1~n」となっている。

参考


Tags: :インフラストラクチャ, :Windows


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Last-modified: 2020-04-13 (月) 10:50:35 (42d)