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目次

概要

ASP.NET CoreのWebアプリの発行とデプロイ

検証

デプロイ先毎の検証と、その結果。

Kestrel

  • プロジェクト・ファイルがある階層で以下のコマンドを実行する。
    dotnet run
  • Dockerでは、
    • 以下のように設定されているため、
      ENTRYPOINT ["dotnet", "MVC_Sample.dll"]
    • 内部的には、以下のように起動している模様。
      (そのままだと、wwwrootのリソースにアクセス不可能なのでコピーが必要)
      dotnet MVC_Sample.dll

on IIS

以下、手順。

  • ASP.NET CoreのWebアプリケーションをフォルダに発行する。
  • Windows Server Hosting (ASP.NET Core Hosting Bundle)を
    • インストールする。
    • インストール後はIISの再起動が必要。
  • アプリケーション・プールを作成する。

    .Net CLRバージョン : マネージコードなし
    ※ アプリケーション・プールは1アプリ、1プール。

1サイト:1アプリ

  • ASP.NET Core用にIISサイトを作成する。
  • 物理パスをWebApplication?の発行先フォルダに設定。
  • 必要に応じてWebサイトのポート番号を変更する。
  • Web"サイト"にアクセスしてデバッグ実行する。

1サイト:nアプリ

  • IISサイトの仮想ディレクトリ以下にWebApplication?を発行。
  • Web"アプリ"に変換し、ASP.NET Core用App Poolを選択。
  • Web"アプリ"にアクセスしてデバッグ実行する。

※ アプリケーション・プールは1アプリ、1プール。

デバッグ実行

  • デバッグ・ビルドをデプロイする。
  • デバッガをIISにアタッチしてデバッグ実行可能。
  • ポイントは、
    • Visual Studio管理者実行する。
    • アタッチ対象のプロセスは、IISマネージャのワーカープロセスから、
      アプリケーション・プールのプロセスIDをキーにして確認する。
      • w3wp.exeではなく、dotnet.exe側。
      • .NET5のHostingから、w3wp.exeに戻っている模様。
      • その他の情報
        ・種類:マネージド (CoreCLR) コード
        ・ユーザ名:IIS APPPOOL\.NET Core用のAPPPOOL
  • 参考

証明書の設定

Lets’s Encryptで証明書発行

  • IPアドレスの証明書は作成できない。

参考

on Linux

参考

.NET Coreのデプロイ

ASP.NET CoreのWebサーバ

ツール

WSL上での.NET Core開発WSL

Visual Studio Tools for Docker

Visual Studio Kubernetes Tools

開発基盤部会 Wiki

.NET Coreのインストールとデプロイ

  • CentOS
  • Ubuntu

ASP.NET Coreのインストールとデプロイ

  • CentOS
  • Ubuntu

Tags: :.NET開発, :.NET Core


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Last-modified: 2021-06-20 (日) 13:39:37 (43d)