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目次

概要

  • ASP.NET MVCの国際化対応方法について説明する。

MVCではRazorが使える。

なので、通常のリソースファイルを使用すると、インテリセンスを使用でき便利 。

Model Binding時

表示名

国際化されていない表示名を、

[Display(Name = "表示名")]

以下のように国際化する。

[Display(Name = "リソースクラスのプロパティ名", ResourceType = typeof(リソースクラスの型))]

エラーメッセージ

標準のエラーメッセージ

(明示的にメッセージを指定しない場合)

  • → 設定不要

カスタムエラーメッセージ

(明示的にメッセージを指定する場合)

  • → アノテーションに、以下のプロパティを設定する。
    • ErrorMessageResourceName? = "リソースクラスのプロパティ名"
    • ErrorMessageResourceType? = typeof(リソースクラスの型)
  • 注意
    • リソースはアクセス修飾子を「Public」にしておかないと、
      リソースが見つからないという実行時エラーが発生するので注意。
    • これは、当該プロジェクトのアセンブリから直接ではなく、ValidationAttribute?クラスが
      格納されるSystem.ComponentModel?.DataAnnotations?.dll経由での取得になるため。
    • ただ、手動で都度で'internal'から'public'へ書き換えるのは大変なので、
      カスタムツールをResXFileCodeGenerator?から、PublicResXFileCodeGenerator?に変更すると良い。
  • 参考

Tags: :.NET開発, :ASP.NET, :国際化対応


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Last-modified: 2017-02-27 (月) 18:13:46 (847d)