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目次

Windows Server Active Directory

社内ITガバナンスを強化する

Active Directoryの採用するインターネットの標準技術

Active Directoryでは、

  • インターネットの標準技術を採用しており、
  • インターネットとの相互運用性を強化している。
  • 具体的には、以下の標準技術を採用している。
項番機能技術名
1名前解決DNS
2データベースディレクトリ サービス(X.500規格)
3情報検索LDAP
4認証Kerberos

ディレクトリ サービス

DNS

必須のインフラストラクチャ

  • AD DS を使用すると、Active Directory 名前空間を既存の DNS 名前空間に統合できる。
  • 組織に既存のDNSがある場合、AD DS の DNS 所有者は、組織の DNS 所有者と共同で AD DS を既存のインフラストラクチャに統合する必要がある。

ゾーン情報の管理モード

  • 組織に既存のDNSがある場合、
    • 「標準プライマリ・ゾーン」
    • 「標準セカンダリ・ゾーン」
  • AD DSに統合する場合、
    • 「Active Directory統合ゾーン」

の3種類がある。

  • ゾーン転送 標準プライマリ・ゾーンと標準セカンダリ・ゾーンを併用する 「シングル・マスター・レプリケーション」。
  • Active Directory統合ゾーン こちらの Active Directoryの仕組みでレプリケーションされる。

参考

  • TechNet? ライブラリWindows > Windows Server

ドメイン サービス (AD DS)

こちら

ライトウェイト ディレクトリ サービス (AD LDS)

こちら

証明書サービス (AD CS)

フェデレーション サービス (AD FS)

こちら

Rights Management Services (AD RMS)

こちら

関係する機能

移動ユーザプロファイル

分散ファイル システム (DFS)

Microsoft Azure Active Directory


Tags: :Active Directory, :認証基盤, :ディレクトリ サービス


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Last-modified: 2017-04-28 (金) 19:06:42 (905d)