マイクロソフト系技術情報 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

Azureの評価環境を入手する

詳細

アカウント

以下の無料アカウントで評価環境を作成できる。

  • 参考
  • Microsoft Azure
  • Azure の無料アカウントを今すぐ作成しましょう
    https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/
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ただ、VMサイズが、B1Sに限定される模様。

構成

VMサイズ

おすすめ

  • 高性能な開発環境
    D4s_v3

可用性オプション

冗長化構成の場合は、可用性オプションを検討する。

スポット VM

  • これは、
    • 廉価らしい。
    • 今の所、リージョンが限定的
    • 制限事項
      • ピーク時に「停止 / 割当解除」される。
      • 割当解除なので再割当が可能。
      • VHDもディスクに残るので。

ディスクの種類

開発用なら、Standard SSDか。

ストレージ アカウントの種類

  • 基本的に、汎用 v2 アカウントを選択。
  • 以下も指定可能。
    • パフォーマンス・レベル(Standard、Premium)
    • レプリケーション(LRS、ZRS、GRS/RA-GRS、GZRS/RA-GZRS)

第 2 世代 VM

基本、第 2 世代 VM を選択すれば良い模様。
コレ(Gen2)を指定しないとHyper-Vが使用できない。

  • 参考
  • Azure仮想マシンで「第2世代仮想マシン」のサポートがようやく
    プレビューで登場:Microsoft Azure最新機能フォローアップ(80) - @IT
    https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1905/27/news011.html

    上記のドキュメントでは、VBSはサポートされていないことになっていますが、
    筆者が確認した限り、DSv3、ESv3、FSv3など、「入れ子構造の仮想化」
    (Nested Virtualization)をサポートするシリーズで展開し、
    Hyper-Vの役割を有効化すれば、VBSが実行状態になりました(画面4)。

  • Microsoft Docs

結果

価格

製品の詳細
  Standard D4s v3
  xx.xxx JPY/時間

シャットダウン運用すれば、xx.xxxjpn * 5h * 20d = x,x00JPY/月位に抑えられる。

構成

  • Windows
    基本
      サブスクリプション
        ...
      リソース グループ
        (新規) hoge
      仮想マシン名
        hoge
      地域
        東日本
      可用性オプション
        インフラストラクチャ冗長は必要ありません
      ユーザー名
        hoge
      パブリック受信ポート
        RDP
      Windows ライセンスを既にお持ちの場合
        いいえ
      Azure スポット
        いいえ
    ディスク
      OS ディスクの種類
        Standard SSD
      マネージド ディスクを使用
        はい
      エフェメラル OS ディスクを使用する
        いいえ
    ネットワーク
      仮想ネットワーク
        (新規) hoge-vnet
      サブネット
        (新規) default (10.0.0.0/24)
      パブリック IP
        (新規) hoge-ip
      高速ネットワーク
        オフ
      この仮想マシンを既存の負荷分散ソリューションの後ろに配置しますか?
        いいえ
    管理
      ブート診断
        オン
      OS のゲスト診断
        オフ
      Azure Security Center
        Basic (無料)
      診断ストレージ アカウント
        (新規) hogediag
      システム割り当てマネージド ID
        オフ
      自動シャットダウン
        オン
    詳細
      拡張機能
        なし
      クラウドの初期化
        いいえ
      近接通信配置グループ
        なし
  • Linux
    基本
      サブスクリプション
        ...
      リソース グループ
        hoge
      仮想マシン名
        hoge
      地域
        西日本
      可用性オプション
        インフラストラクチャ冗長は必要ありません
      認証の種類
        SSH 公開キー
      ユーザー名
        AzureUser
      キー ペア名
        hoge_key
      パブリック受信ポート
        SSH
      Azure スポット
        いいえ
    ディスク
      OS ディスクの種類
        Standard SSD
      マネージド ディスクを使用
        はい
      エフェメラル OS ディスクを使用する
        いいえ
    ネットワーク
      仮想ネットワーク
        hoge-vnet
      サブネット
        default (10.0.0.0/24)
      パブリック IP
        (新規) hoge-ip
      高速ネットワーク
        オン
      この仮想マシンを既存の負荷分散ソリューションの後ろに配置しますか?
        いいえ
    管理
      ブート診断
        オン
      OS のゲスト診断
        オフ
      Azure Security Center
        Basic (無料)
      診断ストレージ アカウント
        hogediag
      システム割り当てマネージド ID
        オフ
      自動シャットダウン
        オン
      バックアップ
        無効
    詳細
      拡張機能
        なし
      クラウドの初期化
        いいえ
      近接配置グループ
        なし

ARMテンプレート

Azure Resource Manager テンプレート(deploymentTemplate)を取得できる。

変更

VMサイズ

Azureポータルからも、PowerShellからも、できるもよう。

参考

Azure上に素早く環境を構築する

  • VHDを退避して、VM作成に使用する的な。
  • Sysprepによるiso(イメージ)作成も可能。

VM起動後の開発環境のセットアップ

AWSの評価環境を入手する


Tags: :インフラストラクチャ, :クラウド, :Azure


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Last-modified: 2020-09-16 (水) 19:51:09 (14d)