マイクロソフト系技術情報 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

サブスクリプション・ベースのオンラインサービス

  • Azure上に構築・管理されている。
  • 直接的な管理や、SQL Serverへの直接アクセスは不可能

コンフィグ > インストール後のタスク

設置型で必要のないタスクを実行する必要がある。

  • サブスクリプションの管理
  • ユーザのライセンス付与と登録
  • サービスへのユーザアクセスを構成
  • ユーザをサービスにアクセスさせる招待
  • 更新プログラムを管理

管理ロールとセキュリティ・ロール

管理ロール

サービスではなく、サブスクリプションの管理

  • 課金管理者
  • 全体管理者
  • パスワード管理者
  • サービス管理者
  • ユーザ管理者

複数のユーザに全体管理者ロールを割当てて、
管理タスクを実行できるユーザが常に1人いるようにする。

セキュリティ・ロール

権限①課金管理者②全体管理者③パスワード管理者④サービス管理者⑤ユーザ管理者
組織とユーザ情報の表示YYYYY
サポート・チケットの管理YYYYY
PWDのリセットNYYYY(ただし①-④のPWDリセットは出来ない)
請求と購入操作の実行YYNNN
ユーザビューの作成管・管理NYNNY
ユーザ・グループ、ユーザ・ライセンスの管理NYNNY(ただし①-④のPWDリセットは出来ない)
ドメインの管理NYNNN
組織単位(OU)の管理NYNNN
管理ロールの委任NYNNN
ディレクトリ同期NYNNN

ユーザ準備

  • Office 365 管理センター ポータル
    • ユーザの追加。
    • 必要に応じて管理ロールを割り当てる。
    • ユーザにライセンスを割当てる。
    • 一時的パスワードの提供。
    • ユーザにひとつ以上のセキュリティ・ロールを割り当てる。
  • ユーザはサインイン後にパスワードを変更する。

参考

サブスクリプション、ライセンス、ユーザー アカウントの管理
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj191604.aspx

記憶域の管理

サブスクリプションによって制限が異なる。」 [管理]→[使用中のリソース]で使用量を確認できる。

使用量が制限に近づいた場合や制限を超えた場合、 記憶域に関する通知電子メールが届く。

  • サブスクリプションの追加記憶域を購入
  • 情報を削除して記憶域の使用量を減らす。
    • 電子メールの添付ファイル
    • メモ
    • ワークフローログ
    • システムジョブログ

製品の更新

更新方法

  • CRM システム管理者として、組織の Microsoft Dynamics CRM Online​​ サービスの更新プログラムをいつインストールかを管理できる。
    • CRM Online 管理センターの"すべての CRM Online のインスタンスの管理"ページ
      を確認して、更新の用意ができているインスタンスとその更新のスケジュールを調べる。
    • 更新を承認する。更新を承認するまでインスタンスは更新されない。
  • 試用版サブスクリプションにサインアップすると、
    実稼働インスタンスに影響を与えず更新をテストできる。

参考

参考


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Last-modified: 2017-03-01 (水) 20:59:26 (1527d)