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目次

概要

  • Web MatrixからVisual Studio標準同梱へ。
  • 昨今、高度な開発用Webサーバが無いと厳しいこともあり。

詳細

各種設定

applicationhost.configに設定する。

  • 基本的には、Projectファイルから自動的に設定が行われる。
  • 必要に応じて、applicationhost.configを手書き修正する。

Visual Studio 2015以前

以下に格納される。

C:\Users[ユーザ名]\Documents\IISExpress\config\

Visual Studio 2015以降

以下に格納される。

[ソリューションのディレクトリパス]\.vs\config\

32bit、64bit

Projectファイル

以下の様な設定を行う(VS2017から?)。

<UseIISExpress>false</UseIISExpress>
<Use64BitIISExpress /> 

Visual Studio

Visual Studioのメニューから、[ツール] -> [オプション]

-> [プロジェクトおよびソリューション] -> [Web プロジェクト]

-> [Web サイトおよびプロジェクト用 IIS Express の64ビット バージョンを使用] をON

レジストリ

#項目
1キーHKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥VisualStudio?¥xx.0¥WebProjects?
2値名Use64BitIISExpress
3データ1

localhost以外

可能らしい。

外部公開

可能らしい。

  • ポイント
    • bindingInformationに設定しても、hostsに設定してもイイらしい。
    • Windows Defender ファイアウォールを無効化するか、通す。
    • Visual Studioを管理者実行で実行する。
      管理者実行しない場合は、以下コマンドを実行してURL予約(Win10ではダメ?
      > netsh http add urlacl url=http://fqdn name:xxxxx/ user=Everyone

SSL設定

可能らしい。

クライアント証明書

可能らしい。

ハマリ

SSLポート範囲

44300 - 44399 の範囲しか設定できないらしい。

参考

Microsoft Docs


Tags: :Windows, :IIS, :.NET開発, :ツール類


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Last-modified: 2019-03-08 (金) 11:00:59 (132d)