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目次

概要

Jmeterのインストールについて。

ダウンロード&インストール

Windows

Java

Java のランタイム (JRE)のインストール

※ JmeterがサポートしているJREをインストールする。

Jmeter

Jmeterパッケージのダウンロード&適当なディレクトリに解凍

※ ZIP64をサポートしないLhaplusなどのツールで解凍した場合、
 「正常に解凍できません。CRCが一致しないか、出力先ファイルが使用中です。」というエラーが起きる。

Linux

Java

Java のランタイム (JRE)のインストール

※ JmeterがサポートしているJREをインストールする。

Jmeter

Jmeterパッケージのダウンロード&適当なディレクトリに解凍

パス設定

Windows

システム環境変数

  • JAVA_HOME:[Java のランタイム (JRE)のインストール・フォルダ]
  • PATH:[Java のランタイム (JRE)のインストール・フォルダ]\bin

※ 最近のJREのPATH設定は不要であるもよう。
 下記シンボリック・リンクと言うものが設定されるらしい。

C:\ProgramData\Oracle\Java\javapath

Linux

・・・

起動パラメタの設定

Windows

jmeter.bat

  • ヒープサイズ
    既定値は、512MBなので必要に応じて拡大(固定サイズ:Xms = Xmx)。
    rem set HEAP=-Xms512m -Xmx512m
    set HEAP=-Xms1024m -Xmx1024m
  • Full GCの監視
    Full GCが頻発すると、計画通りの負荷がかけられないので、
    以下のコメントアウトを外し、Xloggcを変更して、Full GCを監視する。
    rem set VERBOSE_GC=-verbose:gc -Xloggc:gc_jmeter_%p.log -XX:+PrintGCDetails -XX:
     	+PrintGCCause -XX:+PrintTenuringDistribution -XX:+PrintHeapAtGC -XX:+PrintGCAppl
     	icationConcurrentTime -XX:+PrintGCApplicationStoppedTime -XX:+PrintGCDateStamps
    set VERBOSE_GC=-verbose:gc -Xloggc:gc_jmeter_%%t.log -XX:+PrintGCDetails -XX:
     	+PrintGCCause -XX:+PrintTenuringDistribution -XX:+PrintHeapAtGC -XX:+PrintGCAppl
     	icationConcurrentTime -XX:+PrintGCApplicationStoppedTime -XX:+PrintGCDateStamps

jmeter.properties

  • ログファイル名を変更
    jmeter.save.saveservice.timestamp_format=yyyy/MM/dd HH:mm:ss.SSS 
  • ソケット枯渇を防ぐため、TCP/IPのTTLを0に。
    httpclient4.time_to_live=0
  • 日本語対応が必要な場合、エンコーディングをUTF-8に変更。
    sampleresult.default.encoding=UTF-8

Linux

・・・

参考

Java (JDK, JRE)

  • JDK (Java Development Kit)
    • Java開発キット(環境)。
    • Javaのプログラム開発に必要。
    • なお、JDKにはJREが含まれている。
  • JRE (Java Runtime Environment)
    • Java実行環境。
    • Javaのプログラムを実行に必要。

Apache JMeter - User's Manual


Tags: :テスト, :ツール類


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Last-modified: 2018-03-14 (水) 13:51:44 (585d)