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目次

概要

  • PostgreSQL環境構築。
  • NpgSql?での接続テスト。

詳細

PostgreSQLをダウンロードしてインストール

pgAdminダウンロードしてインストール

既定でCUIのpsqlを使用できるが、GUIを使用するならpgAdminをインストールする。

PostgreSQLを起動してアプリケーションから使うまで。

PostgreSQLを起動する。

  • 「サービス」から「postgresql-x64-9.x」を開始するか、
  • コマンドで開始する場合は、「net start postgresql-x64-9.x」と開始する。

pgAdminを起動して接続する。

SQLを発行する(DDLを発行してテーブルを作成する)。

  • 既定で、postgresデータベースが存在する。
  • こちらにpgAdminを使用して以下のCreate文を流す。
  • 作成したテーブルに対してSQLを発行してデータが参照できるかどうか確認する。
    作成したテーブルに対してSQLを発行してデータを参照

Visual StudioからNpgSql?を使用して接続・実行する。

  • 新規作成→プロジェクト→コンソールアプリケーションを作成する。
  • NuGetからNpgSql?を検索してインストールする。
  • 以下のコードを記述してデバッグ実行するとレコード件数が返る。
    (接続文字列のアカウントは、systemとインストール時に入力したパスワードなど環境に合わせて変更すること。)
using Npgsql;
 
namespace ConsoleApplication1
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
           NpgsqlConnection cn = new NpgsqlConnection("HOST=localhost;DATABASE=postgres;USER ID=xxxx;PASSWORD=xxxx");
           cn.Open();
           NpgsqlCommand cmd = new NpgsqlCommand("SELECT COUNT(*) FROM SHIPPERS", cn);
           Console.WriteLine(cmd.ExecuteScalar().ToString());

           Console.ReadKey();
        }
    }
}

スキーマを作成する。

PostgreSQLはSQL Serverと同様に、
DBをDrop & Createすればクリーンナップが可能。

スキーマを作成する。

参考


Tags: :データアクセス, :ADO.NET


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Last-modified: 2019-05-07 (火) 19:15:41 (132d)