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目次

概要

アプリケーション配信に特化した機能で、RemoteAppマネージャよりRemoteAppプログラムを配信・実行する。

機能

  • ウィンドウの最大 / 最小化、サイズ変更が可能
  • 複数のRemoteAppプログラムを同時に開始可能
  • クライアント プログラムとRemoteAppプログラムを並行実行可能

登録

配信

設定

管理者は、RemoteAppウィザードを使用して、設定を行う。

配布

ファイルを作成して配布する。

  • RDPファイル(*.rdp)を作成し、各クライアントPCに配布する。
    各クライアントは、配布されたRDPファイルをダブルクリックしRemoteAppプログラムを起動する。
  • Windowsインストーラ パッケージ ファイル(*.msi)(以下、MSIファイルと略す)を作成し、各クライアントPCに配布する。
    各クライアントは、配布されたMSIファイルをインストールし、RemoteAppプログラムを起動する。
    MSIファイルについては、ADの「ソフトウェア配布機能」を使用した配布も可能である。
  • RemoteAppプログラムをRD Webアクセスに登録し、それを使用しRemoteAppプログラムを起動することもできる。

実行

  • Citrix MetaFrame?(現Citrix XenApp?) のように「RDセッション ホスト上のプログラム」のウィンドウのみをクライアントPC上で表示できる。
  • このため、「RDセッション ホスト上のプログラム」がクライアントPC上で実行されているかのように見せることができる。

Tags: :Windows, :仮想化


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Last-modified: 2018-02-08 (木) 16:32:36 (495d)