マイクロソフト系技術情報 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

基本的にMSDNで確認できそう。

詳細

データベース

データディレクトリ

各データベースファイルの状態定義

各データベースの設定(論理名、パス、初期サイズ、)

各データベースファイルに対する自動管理操作(自動拡張)

SELECT
  name as '名前',

  CASE
    WHEN is_percent_growth = 0 THEN
      LTRIM(STR(growth * 8.0 / 1024,10,1)) + ' MB単位で拡張、'
    ELSE
      CAST(growth AS VARCHAR) + ' %単位で拡張、'
    END +
  CASE
    WHEN max_size = -1 THEN
      '拡張制限無し。'
    ELSE
      LTRIM(STR(max_size * 8.0 / 1024,10,1)) + ' MBまでに拡張を制限。'
    END
  AS '自動拡張'

FROM sys.database_files
  • 自動管理操作は
    • DATABASEPROPERTYEX(IsAutoShrink?IsAutoCreateStatistics?
    • database_files(growth )

だけでなく、SQL Server Agentの
設定(保守計画)などの確認が必要かもしれない。

照合順序

接続認証方式

ログイン監査

  • sys.database_audit_specification_details
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc280403.aspx

    すべてのデータベースについてサーバー インスタンス上の SQL Server 監査に含まれる、データベース監査仕様に関する情報を含みます。

同時接続の最大数

user connections サーバー構成オプションの構成 >
Transact-SQL の使用 > user connections オプションを構成するには
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms187030.aspx#TsqlProcedure

sp_configure 'show advanced options', 1;
に指定し
RECONFIGURE;
した後の
sp_configure;
でサーバー構成オプションのuser connections を確認する。

リモートサーバ接続設定

既定のインデックス FILL FACTOR

sp_configure 'show advanced options', 1;
に指定し
RECONFIGURE;
した後の
sp_configure;
でサーバー構成オプションのFILL FACTORを確認する。

インデックス単位では、 SELECT * FROM sys.indexes で確認できる。

設定ユーザと各ユーザのロール

データベース プリンシパルのすべての権限を一覧表示する。

SELECT pr.principal_id, pr.name, pr.type_desc, 
  pr.authentication_type_desc, pe.state_desc, pe.permission_name
FROM sys.database_principals AS pr
JOIN sys.database_permissions AS pe
  ON pe.grantee_principal_id = pr.principal_id;

データベース内のスキーマ オブジェクト上の権限を一覧表示する

SELECT pr.principal_id, pr.name, pr.type_desc, 
  pr.authentication_type_desc, pe.state_desc, 
  pe.permission_name, s.name + '.' + o.name AS ObjectName
FROM sys.database_principals AS pr
JOIN sys.database_permissions AS pe
  ON pe.grantee_principal_id = pr.principal_id
JOIN sys.objects AS o
  ON pe.major_id = o.object_id
JOIN sys.schemas AS s
  ON o.schema_id = s.schema_id;

SQLServerの設定情報で管理すべき情報

管理の目的による。

  • 例えば、
  • 再インストール復旧を目標とするなら、
    • 「設定した全てが必要なもの」と考えた方が良い(再設定できるように)。
    • 設定していない値は、既定値でOK(自動パラメタのチューニングの考え方に従う)
  • 全てのパラメタ情報というなら、システムDBを含めてバックアップする。

参考


Tags: :データアクセス, :SQL Server


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Last-modified: 2018-08-07 (火) 19:40:11 (133d)