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目次

概要

SQL Serverの認証には、以下の2つがあります。

SQL Server認証

SQL Serverの接続文字列にユーザアカウントを指定して認証します。

接続文字列

以下の様な感じになります。

Data Source=localhost\sqlexpress;Initial Catalog=Northwind;User ID=xxxx;Password=yyyy;

リソース アクセス ストラテジ

サーバアプリケーション経由でのリソース アクセス ストラテジとしては、
サーバ信頼セキュリティ モデル」にのみ対応します。

Windows認証

Windowsのアカウントを使用して認証します。

接続文字列

以下の様な感じになります。

Data Source=localhost\sqlexpress;Initial Catalog=Northwind;Integrated Security=True;

※ Integrated Securityの部分は、=SSPI;でも同じ意味らしい。

使用するアカウント

DBClientと、DBServerが別のマシンにインストールされる場合は、

が考えられますが、

ミラーアカウントを利用する方法」は少々、裏ワザ的です。
従って、通常は、Active Directoryアカウントを利用する方法を採用して下さい。

リソース アクセス ストラテジ

サーバアプリケーション経由でのリソース アクセス ストラテジとしては、
以下の双方のセキュリティ モデルに対応します。

DBClientがAPサーバーの場合

サーバ信頼セキュリティ モデル

Windowsサービスの実行アカウントが使用されるので注意下さい。

必要に応じてWindowsサービスの実行アカウントを変更したり偽装したりします。

ベース クライアント セキュリティ モデル

ベース クライアントの実行アカウントをWindowsサービスが偽装します。

詳しくは下記を参照下さい。

ユーザ登録方法

SQL ServerのSQL Server認証・Windows認証のユーザの登録方法

以下が参考になると思います。

接続文字列については・・・

必要な属性を別途調査して下さい。


Tags: :データアクセス, :SQL Server, :認証基盤


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Last-modified: 2018-06-26 (火) 10:23:03 (114d)