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目次

概要

UMPD:User User Mode Process Dumper

  • プログラムから、UMPDのAPIを使用したセルフ・ダンプも可能(イベントハンドラでuserdumpをコマンドライン起動する)。
  • プログラムに影響(変更・終了・再起動)を与えずユーザモード・プロセス・ダンプ(フルダンプ・ミニダンプ)を取得できる。

EXE

userdump.exe:CUI

  • 任意のプロセスをダンプ
  • 複数のプロセスをダンプ
  • クラッシュ・ダンプのため、JITデバッガへの登録が可能(.NET4以前のマネージ デハッガ登録は別途実施)。

userdump.cpl:GUI

コマンド

監視

コマンドラインからハングダンプ取得が可能
また、プロセス名、プロセスID、複数プロセス指定等が可能

userdump -k cui_app.exe -d c:\dump
userdump -g -k -w gui_app.exe -d c:\dump
  • -dオプション
    ダンプファイルの出力先を指定
  • -mオプション
    複数プロセスのダンプ
  • -kオプション
    ダンプ後、プロセスをKILLする。
  • -gオプション
    GUIアプリケーションのハング時に指定
  • -wオプション
    ダンプに、ウィンドウ情報を含める。これはUdExt?.dll拡張で確認できる。

インストール

  • インストール方法:userdump -I -d 出力先パス
  • Debugger値
    • デバッグ時:-(ダンプ専用)
    • ダンプ時:userdump -E %ld %ld -D 出力先パス

参考

download

ProcDump(後継)


Tags: :インフラストラクチャ, :Windows, :障害対応, :デバッグ, :ツール類


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Last-modified: 2019-11-06 (水) 10:52:18 (13d)