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目次

概要

VHDについて。

形式

容量固定

あらかじめ決めたボリュームサイズと同等のファイルサイズで作成。

メリット

作成時と使用時のVHDファイルサイズは変化が無いため、

  • フラグメント化を防止できる。
  • 下位レイヤのアライメントと揃えることが容易。

デメリット

サイズが大きいために取り扱いが難しくなることもある。

容量可変

  • VHDファイル中に管理情報を持っていて、論理ブロックが、
    ファイル中のどの位置(FilePosition?)にあるか、自前で管理する。

メリット

容量固定に書かれている、メリットがない。

デメリット

容量固定に書かれている、デメリットがない。

Sparse Files

  • NTFSのファイルシステムの管理情報として、
    • HDDのセクタを割り当ててあるセクタ、
    • 割り当てていないセクタがある。
      • 割り当てていないセクタをreadすると、00 が返る。
  • Sparse Filesを作る場合、専用のAPIで、特定のFilePosition?を切り捨てる。
  • AzureのVHDは、Sparse Files形式で、実使用容量(ActualGB)の分だけPage BLOBを使う。

差分

元のVHDイメージと使用した場合の差分を扱う。

ハードディスクへのリンク

物理ハードディスクのリンクまたはパーティションとして使用する形式。

参考


Tags: :Windows, :Hyper-V, :仮想化


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Last-modified: 2018-02-13 (火) 09:04:41 (99d)