マイクロソフト系技術情報 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

Windows 10 IoTには以下の3つのOSがある。

Windows 10 IoT for Enterprise

旧「Windows 10 IoT for industry devices」から名称変更された。

Windows 10 IoT for Mobile Enterprise

  • その後、縮小、撤退、終了(メンテナンス・フェーズへ移行)
  • ASCII.jp:末岡洋子の海外モバイルビジネス最新情勢
    Windows 10 Mobileは撤退?Microsoftのモバイル戦略とAndroidを使うビル・ゲイツ
    http://ascii.jp/elem/000/001/566/1566623/

Windows 10 IoT Core

  • 256 MB RAM, 2GB ストレージ、X86 または、ARM
    • 組み込み向け用途、シンプルな実行環境
    • IoT用途、小型ボードコンピューター向けOS
    • ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリのみ
    • マイクロソフト製のメイン画面(headed)、もしくはシェル無し(headless)

旧情報

以前は以下の様な名称だった。

Windows 10 IoT for industry devices

  • ハイスペックな環境でx86端末で動作する。
  • 1 GB RAM, 16 GB ストレージ、x86/x64
    • デスクトップシェルを搭載
    • デスクトップアプリ(Win32、.NET、WPF)も動作

Windows 10 IoT for mobile devices

  • 512 MB RAM, 4 GB ストレージ、ARM
    • 組み込み向け用途のWindows
    • 業務用のハンディターミナル向けOS
    • シェル(モダンシェル)が必要で、複数のアプリも使いたい。

共通項

  • ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリ、
  • ユニバーサル Windows ドライバー (UWD)

参考

IoT

Mobile


Tags: :インフラストラクチャ, :Windows, :IoT


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-05-08 (水) 11:04:28 (71d)