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目次

概要

Windows Forms とは、Windows 3.1 時代の技術の流れを引き継ぐ Windows の画面構築技術である。

  • 実績は多く、Windows のウィンドウシステム (Window System) でできることの多くは実現できる。
  • Windows Forms は、WPFと比べると特にコントロール数が増えた場合に描画が遅いなどの問題もある。

特徴

VB6からの

  • イベント・ドリブン
  • UIコンポーネントベース

のプログラミング・モデルを継承するUIテクノロジ。

特徴としては、

  • レガシーのリッチクライアント技術であるが、
    業務アプリケーションでの採用実績は未だに多い。
    これには、以下の様な理由が挙げられる。
    • 十分な実績もあり、技術としても枯れている
    • 実績も多数あり、スキルセットを満たす人員が多い
    • サードパーティ製のUIコンポーネントが充実している
    • Visual Studioデザイナと連動したRAD開発が可能

などがあり、

  • 多機能
  • 高い生産性
  • 導入における問題も少ない

UIテクノロジと言える。

参考


Tags: :.NET開発, :UIサブシステム, :Windows Forms


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Last-modified: 2017-03-12 (日) 15:24:55 (557d)