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目次

概要

Windows Formsの国際化対応方法について説明する。

国際化機能で

できること

  • Windows Formでは、Formのデザインタイム・プロパティに存在するLanguageプロパティを変更することにより、各カルチャ用の画面をデザイナ上で作成できる。
  • 画面上のコントロールの配置・キャプションなどの各種プロパティ値を保存するリソース ファイルが選択した言語毎に生成・適用される

できないこと

Windows Formsの機能で以下には対応していないことが判明しています。

  • コントロールの階層型プロパティ値をカルチャ毎に変える
  • DataGrid?の列の順番をカルチャ毎に変える

できることを確認しながら実装する様にしてください。

参考

  • @IT > Insider.NET > .NET TIPS > Windowsフォームを多言語対応にするには?
    http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/314winmultilang/winmultilang.html

    プロジェクトをビルドすると、カルチャ毎にフォルダが分けられてDLLファイルが生成される。
    これらのDLLファイルは、単一のカルチャのリソース(=文字列や画像などの情報)のみを
    含むアセンブリとなるので、通常のメイン・アセンブリに対比して、「サテライト・アセンブリ」と呼ばれる。


Tags: :.NET開発, :UIサブシステム, :Windows Forms, :国際化対応


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Last-modified: 2017-03-27 (月) 11:08:07 (822d)