マイクロソフト系技術情報 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

基本情報

ADO.NETデータプロバイダ

ADO.NETのデータプロバイダを使用する.NETプログラムでは、
大量データを処理するバッチ開発に適合しないケースがある。

機能

SQLを連続して記述

DBによるが、INSERT、UPDATEなどのSQLを連続して記述することは可能。

SQL CLR

概要

ため、バッチ処理の用途では、あまり魅力的なものでは無い。

参考

SQL Server2008

INSERT ステートメントで複数の行の値を指定

テーブル値パラメタ

検証

「フェッチ機能の代替」処理方式の検証

処理方式

検証結果

検証環境

結論

.NET+データプロバイダ

.NETプログラムでも、大量データを処理可能
(ただし、ネットワーク経由はオーバーヘッドが大きいので注意)。

SQL CLR

SQL CLRの採用も考えられるが、採用例が少ないので、

が良いと考える(処理方式統一の標準化の意味も含めて)。

参考情報

SQL CLR

他言語との比較

実績の多い言語

Javaとの比較

Javaや.NETでの実績は上記に比べると多くは無いと思いますが、
最近は、Spring BatchなどのBatch Frameworkの登場で、
Javaでもバッチが書かれることが増えてきてています。


Tags: :データアクセス, :ADO.NET, :Entity Framework, :性能


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