「[[マイクロソフト系技術情報 Wiki>http://techinfoofmicrosofttech.osscons.jp/]]」は、「[[Open棟梁Project>https://github.com/OpenTouryoProject/]]」,「[[OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会>https://www.osscons.jp/dotNetDevelopmentInfrastructure/]]」によって運営されています。

-[[戻る>移行見積もりの概要]]

* 目次 [#t2513496]
#contents

*概要 [#p33b47de]
-[[移行・マイグレーション]] の [[移行見積もり>移行見積もりの概要]]を行う際の作業量見積もり。

-主に、以下の[[移行・コンバージョン方式]]を扱う。
--[[環境移行>移行・コンバージョン方式#yd1a0946]]( → [[環境の移行性評価作業>#n68383c9]])
--[[ポーティング移行>移行・コンバージョン方式#ue626a7c]] / [[コンバージョン移行>移行・コンバージョン方式#r6c521b6]]( → [[プログラムの移行性評価作業>#hc692dc2]])

*詳細 [#e4bbe9f6]
何故、このような[[ボトムアップ見積>https://dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp/index.php?%E8%A6%8B%E7%A9%8D#tb22c5a1]]になるか?と言えば、~

 移行ツール開発や網羅的なチェックリストがコスパや再利用性の都合上、作成困難

なため。移行の作業項目は、本項で説明する「移行性評価作業」によって洗い出す。

コレには、一先ず、

-ビルトが通るところまで、
-疎通が通るところまで、
-画面が適切に表示されるまで、
-機能が動作するようになるまで、

と進めていく。
...と、段階的に進めて行く。

**プログラムの移行性評価作業 [#hc692dc2]

***作業の概要 [#gf62428d]

-[[.NETバージョンアップ]]移行の場合~
[[コチラ>https://opentouryo.osscons.jp/index.php?targetFramework%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97#s81eeae9]]に書かれているような手順で、実際に、「targetFrameworkのバージョンアップ」を行い、ビルドが通るまでに必要な作業量を見積もってみる。

-[[VB6.0からVB(.NET)へのコンバージョン]]移行の場合、~
[[コチラ>VB6.0からVB(.NET)へのコンバージョン#qd70bfd8]]に書かれているような手順で、実際に、「ツールによるコンバージョン」を行い、ビルドが通るまでに必要な作業量を見積もってみる。

***手修正作業 [#oceb297b]
上記の作業には、以下のようなコードの手修正作業が含まれる。

-[[ポーティング移行>移行・コンバージョン方式#ue626a7c]]
-[[手修正有りのコンバージョン移行>移行・コンバージョン方式#ie63f591]]
-[[母体理解(リバースエンジニアリング)>リエンジ用途でリバース・ツールを利用]]

***工数見積 [#w6382e7f]
上記の移行性評価作業を実施して、プログラム移行の工数を見積もる。

-[[各種、技術毎>各種、技術毎の移行性#d8cdc495]]にポイントが異なるので注意する。

-3RDパーティ製コンポーネント(UIコンポーネントの場合が多い)~
のサポートが無くなっていたり、インターフェイス変更があったり~
する場合に、工数への影響が大きくなるで注意が必要になる。

**環境の移行性評価作業 [#n68383c9]

***作業の概要 [#c8702e43]
環境構築作業(設計と実装)

***手修正作業 [#ia906997]
問題があったら、環境 or プログラムの修正が必要になる。

***工数見積 [#w6382e7f]
同様に移行性評価作業を実施して、環境移行の工数を見積もる。

----
Tags: [[:移行]], [[:テスト]]

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS