「[[マイクロソフト系技術情報 Wiki>http://techinfoofmicrosofttech.osscons.jp/]]」は、「[[Open棟梁Project>https://github.com/OpenTouryoProject/]]」,「[[OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会>https://www.osscons.jp/dotNetDevelopmentInfrastructure/]]」によって運営されています。

-戻る
--[[シェル]]
--[[スクリプティング]]

* 目次 [#a80353b5]
#contents

* 概要 [#l26e6c22]
PowerShell のトピックを纏めています。

*特徴 [#r9b4dbd1]
-Windows PowerShell - Wikipedia~
https://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_PowerShell

**[[オブジェクトベースのシェル>PowerShell オブジェクトベースのシェル]] [#h3946920]

**Cmd.exeを置き換えるものではない [#l34fd736]
別物として使用する必要がある。

-例えば、
--ipconfig などのコマンドを実行すると、おなじみの出力が表示される。
--netshなどのコマンドを実行して設定するぐらいはPowerShellで実行可能。

-ただし、Cmd.exeを置き換えるものではない。
--標準出力をテキストとしてパイプできない。
--[[BAT]]の構文を使用できない。

* 環境構築 [#ibc8b5fb]
PowerShell の各バージョンは、以下のOSに添付されているか、別途ダウンロードできます。
-新しいOSほど、新しいPowerShellに対応します。
-また、旧OSでは、新しいPowerShellのサポートがありません。
-PowerShellのバージョンに依存しそうな場合は、対象とするOSが何か確認ください。

**Windows PC [#z348c9a8]
|--Windows PC--     | PowerShell 1.0 | PowerShell 2.0 | PowerShell 3.0 |PowerShell 4.0 |h
|Windows XP SP2    |      PS1       |                |      n/a       | n/a       |
|Windows XP SP3    |      PS1       |     PS2        |      n/a       | n/a       |
|Windows Vista SP1 |      PS1       |     PS2        |      n/a       | n/a       |
|Windows Vista SP2 |      PS1       |     PS2        |      n/a       | n/a       |
|Windows 7         |                |     OS添付     |      n/a       | n/a       |
|Windows 7 SP1     |                |     OS添付     |      PS3       | PS4       |
|Windows 8         |                |   OS添付(*1)    |      OS添付    | PS4       |
|Windows 8.1       |                |   OS添付(*1)    |                | OS添付       |

(*1) Windows 8/8.1 の PowerShell 2.0 スクリプトは、PowerShell 4.0 の下位互換で実行できます。~
PowerShell を -version 2.0 指定で実行する場合は .NET Framework 3.5 をインストールすると有効になります。~
~
**Windows Server [#u0f2f33a]
|--Windows Server-- | PowerShell 1.0 | PowerShell 2.0 | PowerShell 3.0 | PowerShell 4.0 |h
|Windows Server 2003R2     |    PS1        |                |    n/a         |  n/a         |
|Windows Server 2003 SP2   |    PS1        |    PS2         |    n/a         |  n/a         |
|Windows Server 2008 SP1   |    OS添付     |    PS2         |    PS3         |  n/a         |
|Windows Server 2008 SP2   |    OS添付     |    PS2         |    PS3         |  n/a         |
|Windows Server 2008R2 SP1 |               |    OS添付      |    PS3         |  PS4         |
|Windows Server 2012       |               |   OS添付(*1)    |    OS添付      |  PS4         |
|Windows Server 2012 R2    |               |   OS添付(*1)    |                | OS添付       |

(*1) Windows Server 2012/2012R2 の PowerShell 2.0 スクリプトは、PowerShell 4.0 の下位互換で実行できます。~
PowerShell を -version 2.0 指定で実行する場合は .NET Framework 3.5 をインストールすると有効になります。~

**バージョン [#uaff435c]
***PS1 [#k0e3e8a8]
-http://support.microsoft.com/kb/926140  (XP/2003用)
-http://support.microsoft.com/kb/928439  (Vista用)

***PS2 [#gc3cf7d4]
-http://support.microsoft.com/kb/926139  (英語版)
-http://support.microsoft.com/kb/968929  (日本語版)

***PS3 [#de124eac]
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=34595 (現在、英語版)

***PS4 Preview [#sc27693f]
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=39347 (現在、英語版)

*基本 [#g002dfa5]

** 実行方法 [#v29d2093]

-スタートメニューからPowerShell コマンドプロンプトを開いても、
-コマンドプロンプトから PowerShell.exe を実行しても、 

PowerShell を手で([[シェル]]として)逐次実行できます。

** 変数 [#n585d270]

***定義 [#y9071564]
変数は $ で始まる 英数字記号 の名前を使用します。~
後述の様に スコープ($global:, $script:) をつけることも出来ます。~

下の様に ${  } で囲むと、名前にスペースを含むこともできますが、混乱やスペルミスの元になりやすいので避けましょう。
  PS E:\temp> ${var test 1} = 123
  PS E:\temp> $a = ${var test 1} + "123"
  PS E:\temp> $a
  246
  PS E:\temp>

未初期化の初期状態は $null と同じです。~
文脈によっては 0 や "" (空文字列) と解釈されます。
  PS E:\temp> $var001
  PS E:\temp> $var001 -eq 0
  False
  PS E:\temp> $var001 -eq $null
  True
  PS E:\temp> $a1 = $var001 + 2
  PS E:\temp> $a1
  2
  PS E:\temp> $a1 = $var001 + "abc"
  PS E:\temp> $a1
  abc
  PS E:\temp>

上の例では、変数 $var001 は未初期化なので、 $null と同じです。~
変数をそのまま出力すると、$null は 何も表示されません。~
また、 -eq 比較演算子を使って、 0 や $null と比較すると、$null であることが判断できます。~
~
未初期化変数は、数値を足し算した場合は、0 が、文字列を連結した場合は、"" が、それぞれ仮定されます。

Set-StrictMode を使用すると、未初期化変数を参照する際にエラーとして検出できます。
  PS E:\temp> Set-StrictMode -Version 1.0
  PS E:\temp> $a1 = $var001 + 2
  変数 '$var001' は、設定されていないために取得できません。
  発生場所 行:1 文字:14
  + $a1 = $var001 <<<<  + 2
      + CategoryInfo          : InvalidOperation: (var001:Token) []、RuntimeExcep
      tion
      + FullyQualifiedErrorId : VariableIsUndefined
  
  PS E:\temp>

***スコープ [#y88b36f0]
PowerShellの変数は、変数を使用する場所がスコープの範囲になります。
-functionの中、
-PowerShellモジュールの中、
-[[.ps1スクリプトの中>PowerShellのPS1ファイルの作成と実行#d923bb09]]、

などがスコープの境界になります。

***参考 [#b14a0b57]
-変数について

--Windows Powershell 変数の機能~
http://lab.technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc162486

-Set-StrictModeについて、
--「get-help Set-StrictMode」
--または、下のページ~
---Set-StrictMode~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd347614.aspx

-変数のスコープについて、
--「get-help about_Scopes」
--または、下のページ~
---about_Scopes~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd315289.aspx

** if文 [#b3a3550b]

if文は、下の様に -で始まる比較演算子を使います。
  $var1 = sub2 $arg1 $arg2
  if ( ( $var1 -eq 1 ) -or ( $var1 -gt 10 ) ) {
     ...
  }
条件のANDやORは、 それぞれを ( ... )で囲んで -and や -or で結びます。

論理のANDやORによるビット演算は、 -band や -bor の -b で始まる演算子を使います。
  $file = get-item $dirname
  if ( $file.Attributes -band [System.IO.FileAttributes]::Directory ) {
     ...
  }
bit演算結果が0以外の場合は、真 とみなされます。

if文の演算子の詳細は、powershellコマンドプロンプトの中で 「get-help about_Comparison_Operators」を参照してください。

** 配列 [#gfd0e13d]

配列は、以下の形式で定義できます。
 $array1 = @()
 $array2 = @(1,2,3)
 $array3 = 1,2,3

( ) で囲まなくても、「,」で並べると、配列になります。~
コマンドや関数への引数を「,」で区切った場合も配列になるので、書き間違いに注意。~
  $ret1 = sub1 2,3,4    # これは @(2,3,4) の配列で引数1つ
  $ret2 = sub1 2 3 4    # これは 引数3つ
  $ret3 = sub1 2,3 4    # これは @(2,3)の配列1つと 数値4 の 引数2つ

また、配列の添え字は、$変数名[添え字] で参照します。~
添え字に 負数 を指定すると、配列の末尾からの添え字を指定できます。~
  $var1 = $array2[1]   # 上の $array2 から 2 を取り出す
  $var2 = $array2[-1]  # 上の $array2 から 3 を取り出す

配列について詳しくは、 PowerShellコマンドプロンプトで「get-help about_array」 を参照ください。

** 拡張 [#b2d2b641]

***[[PSSnapin と Module>PowerShell Module vs Snapin]] [#oe30e413]

***[[PowerShellのPS1ファイルの作成と実行]] [#j25cd86b]

***[[PowerShell Cmdletの作り方]] [#ofbc761c]

***[[PowerShell プロバイダとドライブ]] [#yfe81b74]

**情報の探し方 [#g2df6a75]

***Get-Command [#ec95c735]
コマンドを探すには、下の様に、コマンド名の一部を*で省略して Get-Command を実行します。~
 Get-Command *event

***get-help コマンド名 [#qdaf661d]
-コマンドの説明や引数の構文を確認するには、get-help を使います。
 get-help get-childitem

-Windows Server 2012 では、 ヘルプの文章が online から取得する様になっていることがあります。
--必要に応じて 「get-help コマンド -online」のようにするか、
--表示されたURLをブラウザで表示して構文を確認ください。

***Get-Member [#zc03dfb2]
オブジェクトのメンバーやプロパティを確認するには、~
下の様にコマンドの出力を パイプ で Get-Member に渡します。
 Get-ChildItem | Get-Member

***Get-WmiObject [#s6ff6a6b]
 Get-WmiObject -List

-WMI オブジェクトの取得 (Get-WmiObject) | Microsoft Docs~
https://docs.microsoft.com/ja-jp/powershell/scripting/getting-started/cookbooks/getting-wmi-objects--get-wmiobject-

* 勘所1 [#x44711fb]

** エラー処理 [#bb1a74a1]

.ps1ファイルの中でエラーが発生すると、既定では、~
赤文字でエラー表示されて、そのまま次の行が実行されます。~
エラーを処理するには、下のいずれか必要です。

*** -ErrorAction (省略形は -EA) オプション [#zfec5ccb]
  Trap {
    エラー処理
  }
  コマンド ....  -ErrorAction "stop"

*** try/catch で囲む [#ya21a9c5]
  $ErrorActionPreference = "stop"
  try {
    コマンド ....
  } catch [Exception] {
    エラー処理
  }

try/catch の例は、上の [[ps_test.ps1>#k5dc1c30]] を参照ください。~

***その他 [#w6126274]
その他の例、説明は、以下のサイトも参照ください。~

-Windows PowerShell の –ErrorAction (–EA) を使用してエラーをトラップする~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/2009.01.windowspowershell

**デバッグ [#gae834c7]
debugは、 debug用print文、 デバッグ用環境、を使ってデバッグできます。

***debug用print文 [#l40d8762]
debug用print文は、 スクリプトの中に write-host コマンドを埋め込む方法です。~
write-host を使用すると、 引数に指定した値が PowerShellコマンドプロンプトへ出力されます。~
(write-output は、 関数の出力になるので、debug用には使わないでください。)

***デバッグ用環境 [#u0722db3]
デバッグ用環境 は、 PowerShell ISE (Integrated Scripting Environment) 環境が使用できます。~
PowerShell ISE を使用すると、ブレークポイントの設定、ステップ実行が、メニュー操作で行えます。

-PowerShell ISE は、下の情報を参照ください。
--Windows PowerShell ISE の概要~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd367962%28v=vs.85%29.aspx
--Windows PowerShell ISE でスクリプトをデバッグする方法~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd819480.aspx

-PowerShell ISE でのデバッグ操作の画面例は、下を参照ください。
--Use the Debugger in the Windows PowerShell ISE~
http://blogs.technet.com/b/heyscriptingguy/archive/2011/11/24/use-the-debugger-in-the-windows-powershell-ise.aspx

***debug用のコマンド [#b5352391]
通常の PowerShellコマンドプロンプトのままでも、~
Set-PsBreakpoint 等の debug用のコマンドを使用して、1行ずつステップ実行することも出来ます。

-デバッグ例
  PS E:\temp>  Set-PsBreakpoint -command .\ps_scope1.ps1
  
    ID Script            Line Command           Variable         Action
    -- ------            ---- -------           --------         ------
     0                        .\ps_scope1.ps1
  
  
  PS E:\temp> .\ps_scope1.ps1
  デバッグ モードを開始します。ヘルプを表示するには、h または ?
  を使用してください。
  
  ヒット '.\ps_scope1.ps1' のコマンドのブレークポイント
  
  .\ps_scope1.ps1
  [DBG]: PS E:\temp>>> s
  ps_scope1.ps1:2   $global:g1 = "0"
  [DBG]: PS E:\temp>>> s
  ps_scope1.ps1:3   $script:s1 = "0"
  [DBG]: PS E:\temp>>> s
  ps_scope1.ps1:4   $v1 = "0"
  [DBG]: PS E:\temp>>> s
  ps_scope1.ps1:6   write-host "before      : g1=$global:g1 s1=$script:s1 v1=$v1
  v2=$v2"
  [DBG]: PS E:\temp>>> s
  before      : g1=0 s1=0 v1=0 v2=
  ps_scope1.ps1:8   function test1 {
  [DBG]: PS E:\temp>>> s
  ps_scope1.ps1:17  test1
  [DBG]: PS E:\temp>>> s
  ps_scope1.ps1:9     write-host "start test1 : g1=$global:g1 s1=$script:s1
  v1=$v1 v2=$v2"
  [DBG]: PS E:\temp>>>

-Set-PsBreakpoint を使ったデバッグ方法~
「about_Debuggers」 および下のページを参照ください。

--ブレークポイントを設定、削除、無効化、有効化、および一覧表示する方法~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd819519.aspx~
--about_Debuggers~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd347652.aspx

-変数が変更されたときに停止するようにブレークポイントを設定することもできます。~
手順の例は、下を参照ください。~

--Use the PowerShell Debugger to Troubleshoot Scripts~
http://blogs.technet.com/b/heyscriptingguy/archive/2011/11/22/use-the-powershell-debugger-to-troubleshoot-scripts.aspx

* 勘所2 [#g3eae783]

**Windows Server 2012以降の管理 [#o387c11c]
Windows Server 2012以降は管理コンソールの裏はPowerShellコマンドレットになる。

-現行、管理コンソールはCUI → [[WMI]]で構成されている。
-コマンドレットの裏は.NET、その裏は[[WMI]](Windows Management Instrumentation)。

-MS的には、今後PowerShell押し。
--コマンドレットは<操作>-<ターゲット>の名称ルールに準拠。
--[[WSH>VBS]]([[VBS]]とJS)は凍結される。
--[[BAT]]は今後もエンハンス有り。
--[[PowerShell]]から[[BAT]]や、[[WSH>VBS]]を実行可能。
--また、Get-WmiObjectで[[WMI]]も実行可能。
--難しい事をやるなら、まだ[[WMI]]が必要。

-windows management framework 3.0 RC(Win2008 sp2以降にインストール可能)~
標準化:[[PowerShell]] → WS-Management → CIMOM、SMI-S(WS-Management 以下から他のPFも管理できる)

--Windows PowerShell 3.0
--WinRM
--[[WMI]](アップデート)

--Windows PowerShell Web Service(WPWS)
--Server Manager CIM Provider 

**リモート、非同期ジョブ、ワークフロー [#x461eac9]

***[[リモート>PowerShellをリモートコンピューターで実行]] [#n36803b1]
-invoke-command マシン名やSessionを指定 -scriptblock { ・・・コード・・・ }
-invoke-command マシン名やSessionを指定 -filepath ファイルパス

# Sessionを指定すれば処理中のジョブ等に再接続することも可能。

***非同期ジョブ [#j3087585]
-start-job - scriptblock { ・・・コード・・・ }
-start-job - filepath ファイルパス

# 結果はSessionの範囲でしか有効では無い。

***ワークフロー [#w372d1c1]
-ファイルとして登録
-クライアントでもサーバでも実行できる。

-サーバが停止しても処理をレジュームできる。~
非同期ジョブと異なり、結果は永続化されている。

-その他、並列処理等も可能。

*その他 [#tc84bc50]

**サンプル [#c0ac8846]
PowerShellの御蔭で、昨今、CUIだけで結構イケる説。

-[[Azureのディスク ストレージ操作>Azureのディスク ストレージ#w3ec16df]]
-[[GitHubからZIPをDLしてBuildする的なスクリプト>https://github.com/OpenTouryoProject/OpenTouryo/blob/develop/root/programs/CS/99_BuildLibsByBatsAtOtherRepos.bat]]
-[[プロセスの一覧をメールで送信する>https://gist.github.com/daisukenishino2/d16adc4a23aecbcb00b70b6035429699]]

**豆知識 [#w2fc08f7]
-エイリアスを使ってUnix風にできる。
-Windows2012からuiのアンインストール可能で、サーバコア風に運用可能。

* 参考 [#i16bae1b]
-PowerShell - Wikipedia~
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_PowerShell~

-PowerShell Documentation | Microsoft Docs~
https://docs.microsoft.com/ja-jp/powershell/index

-Windows PowerShell コマンドレットのタスク別ガイド~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/scriptcenter/dd772285.aspx

-PowerShell 使い方メモ - Qiita~
http://qiita.com/opengl-8080/items/bb0f5e4f1c7ce045cc57

-ゼロからはじめるWindows PowerShell | マイナビニュース
--環境構築編~
https://news.mynavi.jp/article/20081112-powershell/
--計算編~
https://news.mynavi.jp/article/20081218-powershell/
--コマンドレット編~
https://news.mynavi.jp/article/20090424-powershell/
--ヘルプ編~
https://news.mynavi.jp/article/20090608-powershell/
--ディレクトリ編~
https://news.mynavi.jp/article/20090923-powershell/

**PowerShell バージョン と 動作環境 [#z48bba9f]
-Windows PowerShell System Requirements~
http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh847769.aspx
>Updated: June 24, 2013~
Applies To: Windows PowerShell 2.0, Windows PowerShell 3.0, Windows PowerShell 4.0~

**VBScriptから変換 [#l0129022]
VBScript から PowerShell へ変換のパターン

-VBScript から PowerShell へ~
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff852826.aspx~

-VBScript のスクリプトを Windows PowerShell のスクリプトに変換する方法はありますか~
http://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/3002aff2-d444-4f6f-b0b7-2ca77f95e9ca~

-その他の検索~
site:microsoft.com vbscript powershell 変換

**MSDN magazine [#u859c231]
-Windows PowerShell - PowerShell での Windows サービスの作成~
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/mt703436.aspx
-Essential .NET - 進化を続ける PowerShell~
https://msdn.microsoft.com/magazine/mt742875

**junichia [#gcdd1643]
-blog~
http://blogs.technet.com/b/junichia/archive/tags/powershell/

-SlideShare~
http://www.slideshare.net/junichia/tag/powershell
-Windows PowerShell 3.0 によるWindows Server 2012 管理の自動化 v2.2 2012.10.1...~
http://www.slideshare.net/junichia/windows-powershell-30-windows-server-2012

-MS安納さん の セミナー資料、 Tech Fielders PowerShell 3.0 シリーズ(東京)~
概要から、基本的な使い方、スクリプト例、tipsまで、具体的に解説。~
以下のサイトから、セミナーの各回ごとの資料がダウンロードできます。~
http://www.microsoft.com/ja-jp/techfielders/seminar.aspx~

--2012.06.25 [10:00-11:30]~
「開発者のための Windows PowerShell ~ 開発コストを低減する究極のライブラリ集を使い倒そう」~
--2012.06.19 [10:00-11:30]~
「Windows PowerShell 3.0 による Windows Server 2012 管理の自動化~ワークフロー編」~
--2012.06.12 [10:00-11:30]~
「Windows PowerShell 3.0 による Windows Server 2012 管理の自動化~リモート サーバー管理編」~
--2012.06.04 [10:00-11:30]~
「Windows PowerShell 3.0 による Windows Server 2012 管理の自動化~初級編」~

>>#この資料では、PowerShell 3.0 の beta/RC 版をベースにしてるため、 PowerShell 2.0 にはないコマンドも紹介されています。~
#ただ、WMIオブジェクトの使い方、リモートや権限などのtipsは、PowerShell 2.0 でも参考になります。~

**その他 [#f940605e]

***[[PowerShell ISE]] [#j853d058]

***[[Azure PowerShell]] [#ra40adac]

***[[Azure Cloud Shell]] [#beef7fca]

***PowerShell Core [#keec9ed9]
-PowerShell Core:Dev Basics/Keyword - @IT~
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1801/16/news026.html

----
Tags: [[:シェル]], [[:インフラストラクチャ]], [[:Windows]]

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS