「マイクロソフト系技術情報 Wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。
目次 †
概要 †
- 無償(商用利用OK)
- 同様に、WLS2 上の コンテナ・エンジン を操作するフロントエンドとして動作
- コンテナ・エンジンは dockerd または containerd を 切り替え可能
- この切り替えは、rdctl set --container-engine で行う(rd制御用CLI)。
- dockerdを選んだ場合は Docker CLI、containerd を選んだ場合は nerdctl が同梱される。
- docker.exe / docker-compose.exe で、Rancher Desktop が管理する WSL2 VM へ透過的に接続。
- Kubernetes(k3s)がオプションで内蔵、ローカルK8sクラスタが立ち上がる(kubectl、Helmも同梱)。
詳細 †
特筆スべき点は特に無いが、以下は検証結果。
インストール †
診断ログ †
診断ログ(Diagnostics)を確認し、以下の手入れを行った。
この後「Rancher Desktop」を再起動・再診断し問題が0になっていることを確認。
実行確認 †
参考 †
Tags: :Windows, :Hyper-V, :仮想化, :コンテナ